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ふくらはぎの疲労

【ふくらはぎの疲労】


ふくらはぎの硬さは、全身に影響します。


ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を下から上へ押し戻すポンプの役割を担っています。この働きが低下すると血流やリンパの循環が悪くなり、むくみやだるさ、疲労感が抜けにくくなります。


さらに足部のアーチが崩れていると、着地時の衝撃をうまく吸収できず、その負担がふくらはぎに集中します。その状態が続くことで筋緊張が高まり、膝関節や股関節、さらには腰へと影響が広がることもあります。


また長時間の立ち仕事や座りっぱなしの姿勢は、ふくらはぎの筋ポンプ機能を低下させ、慢性的な張りや疲労を引き起こします。


抗重力筋は多く存在しますが、その中でもふくらはぎは非常に重要な役割を担っています。


適度なストレッチやマッサージに加え、足首を動かす習慣を取り入れることで、循環は大きく改善します。


足元を整えることが、全身のコンディションを整える第一歩です。





 
 
 

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