デスクワーク
- 熊本カワル整体 JR上熊本駅店
- 4月7日
- 読了時間: 1分


【デスクワークが不調をつくる理由】
長時間のデスクワークは、身体に大きな負担をかけます。
同じ姿勢が続くことで筋肉の動きが少なくなり、血流が低下。首や肩、腰の筋肉が固まりやすくなり、コリや痛みにつながります。特に前かがみの姿勢が続くと、頭が前に出て首や肩への負担が増え、肩こりや頭痛を引き起こしやすくなります。
さらに座りっぱなしの状態では骨盤が後ろに倒れやすく、背中が丸まり、腰への負担も大きくなります。この姿勢が習慣化すると、慢性的な腰痛へとつながります。
また、動かないことで股関節や胸椎の可動性が低下し、身体全体のバランスも崩れやすくなります。
対策としては、1時間に1回は立ち上がる、軽く体を動かす、姿勢をリセットするなどの習慣を取り入れることが大切です。
デスクワークは避けられないからこそ、
身体を守る意識が重要です。




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