眼精疲労
- 熊本カワル整体 JR上熊本駅店
- 6月4日
- 読了時間: 2分



「目が疲れる」「画面がぼやける」「夕方になると頭痛がする」
そんな症状を感じていませんか?
眼精疲労は単なる目の疲れではなく、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態を指します。スマートフォンやパソコンを見る時間が増えた現代では、多くの方が悩まされている症状の一つです。
目を使い続けると、ピントを合わせるための筋肉が緊張し続けます。その状態が長時間続くことで目の周囲の血流が低下し、疲労物質が蓄積されやすくなります。すると目の痛みやかすみ、充血だけでなく、肩こりや首こり、頭痛、めまい、吐き気など全身の不調につながることもあります。
また、眼精疲労の方の多くは姿勢の乱れもみられます。スマホやパソコンを見る際に顔が前へ出ることで首や肩の筋肉が緊張し、さらに血流が悪化します。すると目へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、眼精疲労が慢性化する悪循環に陥ってしまいます。
セルフチェックで一つでも当てはまる方は要注意です。
・目の奥が痛む
・目がかすむ
・目が乾く
・頭痛がある
・肩こりがひどい
・物が見えにくい
・まぶたが重い
・携帯を見ると眠気を感じる
こうした症状が続く場合は、目だけでなく首や肩、背中の緊張、姿勢の状態も確認してみることが大切です。
当院では身体全体のバランスを整え、首や肩周りの負担を軽減することで、眼精疲労による不調の改善をサポートしています。
目の疲れがなかなか取れない方は、一度ご自身の姿勢を見直してみませんか?




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