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登録日: 2025年4月4日
記事 (132)
2026年3月4日 ∙ 1 分
首肩の痛み
【首・肩の痛みは“結果”として起こる】 首や肩の痛みは、そこが悪いのではなく“負担が集中した結果”として現れます。 長時間のスマホやデスクワークで頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張した状態になります。僧帽筋や肩甲挙筋が過剰に働き続けることで血流が低下し、痛みや重だるさへとつながります。 さらに呼吸が浅いと首周囲の筋肉が補助的に働き、緊張が抜けにくくなります。 改善の鍵は、痛い場所だけを揉むことではなく、姿勢・肩甲骨の動き・呼吸を整えること。土台から見直すことが根本改善への近道です。 #首の痛み #肩こり改善 #姿勢改善 #整体 #根本改善
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2026年3月2日 ∙ 1 分
腰椎椎間板ヘルニア
【腰椎椎間板ヘルニアとは何か】 腰椎椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にある椎間板の一部が外へ突出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。特に第4・第5腰椎間や第5腰椎と仙骨の間で起こりやすく、腰痛だけでなく、お尻から太もも、ふくらはぎにかけての坐骨神経痛症状が現れることもあります。 原因は単なる「重い物を持ったから」ではありません。長時間の前かがみ姿勢や座りっぱなしの生活により、椎間板へ持続的な圧力がかかることが大きな要因です。さらに体幹の安定性低下や股関節の可動域制限があると、腰椎への負担が集中しやすくなります。 大切なのは、炎症が強い時期に無理をしないこと。そして痛みが落ち着いてきたら、体幹機能の再教育や股関節の動きを改善し、腰に負担をかけない身体の使い方を身につけることです。 ヘルニア=一生治らない、ではありません。 正しく整え、正しく動かすことで、再発予防は可能です。 #腰椎椎間板ヘルニア #坐骨神経痛 #腰痛改善 #体幹トレーニング #整体
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2026年2月28日 ∙ 1 分
ストレートネック、巻き肩
【ストレートネックと巻き肩はセットで起こる】 本来、首の骨(頸椎)は緩やかなカーブを描き、頭の重さを分散しています。しかしスマホやパソコン作業が増えることで頭が前に出る姿勢が続くと、そのカーブが失われ「ストレートネック」の状態になります。 同時に起こりやすいのが「巻き肩」です。肩が前方へ入り込み、胸の筋肉は硬く短縮し、背中の筋肉はうまく使えなくなります。この姿勢では首や肩周囲の筋肉が常に引っ張られ、血流も低下しやすくなります。その結果、首こり・肩こり・頭痛・腕のしびれなどの症状へとつながります。 重要なのは、首だけを揉むことではありません。胸郭の可動性、肩甲骨の位置、体幹の安定性を含めて全体を整えることが根本改善につながります。 姿勢が変われば、首への負担は確実に減ります。 スマホ姿勢を見直すことが、未来の身体を守る第一歩です。 #ストレートネック #巻き肩 #姿勢改善 #肩こり改善 #整体
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熊本カワル整体 JR上熊本駅店
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