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腰の痛み
スポーツ選手の腰痛は、一度の大きなケガだけでなく、毎日の練習で少しずつ積み重なる負担によって起こることが多くあります。 ジャンプやダッシュ、スイング、着地などを何度も繰り返すことで、腰や股関節、骨盤周りの筋肉や関節にストレスが蓄積していきます。また、フォームの乱れや左右どちらかに偏った動きが続くと、一部分だけに負担が集中し、痛みにつながることがあります。 さらに、体幹の筋力不足や股関節の柔軟性低下も大きな原因です。本来、体幹や股関節が吸収するはずの衝撃を腰だけで受け止めてしまうため、腰への負担が増えてしまいます。 疲労が十分に回復しないまま練習を続けることも注意が必要です。筋肉の柔軟性が低下し、関節の動きが悪くなることで、腰痛だけでなく他のケガのリスクも高まります。 腰の痛みを予防するためには、正しいフォームを身につけること、体幹を安定させること、股関節や胸椎の柔軟性を保つこと、そして疲労をため込まないことが大切です。 「少し痛いだけだから」と我慢してプレーを続けると、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下につながることもあります。違和感を感じたら早め
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
6月30日
