top of page
検索


腰椎椎間板ヘルニア
【腰椎椎間板ヘルニアとは何か】 腰椎椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にある椎間板の一部が外へ突出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす状態です。特に第4・第5腰椎間や第5腰椎と仙骨の間で起こりやすく、腰痛だけでなく、お尻から太もも、ふくらはぎにかけての坐骨神経痛症状が現れることもあります。 原因は単なる「重い物を持ったから」ではありません。長時間の前かがみ姿勢や座りっぱなしの生活により、椎間板へ持続的な圧力がかかることが大きな要因です。さらに体幹の安定性低下や股関節の可動域制限があると、腰椎への負担が集中しやすくなります。 大切なのは、炎症が強い時期に無理をしないこと。そして痛みが落ち着いてきたら、体幹機能の再教育や股関節の動きを改善し、腰に負担をかけない身体の使い方を身につけることです。 ヘルニア=一生治らない、ではありません。 正しく整え、正しく動かすことで、再発予防は可能です。 #腰椎椎間板ヘルニア #坐骨神経痛 #腰痛改善 #体幹トレーニング #整体
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
3 日前


腰痛と大腰筋の関係性
【腰痛と大腰筋の本当の関係】 腰痛の原因は腰そのものにあるとは限りません。 その中でも重要な役割を担っているのが「大腰筋(だいようきん)」です。 大腰筋は腰椎(背骨の腰の部分)から始まり、骨盤の内側を通って大腿骨(太ももの骨)に付着する深層筋です。腸骨筋と合わせて腸腰筋を構成し、股関節の屈曲や姿勢保持に大きく関与しています。いわば、上半身と下半身をつなぐ“インナーブリッジ”のような存在です。 この大腰筋が硬く短縮すると、骨盤は前傾しやすくなります。骨盤が前に傾くと腰椎の前弯(反り)が強まり、椎間関節や椎間板への圧縮ストレスが増加します。その結果、反り腰タイプの慢性腰痛を引き起こします。 一方で、大腰筋が弱くうまく働かない場合も問題です。体幹の深部安定性が低下し、脊柱起立筋や腰方形筋などの表層筋が代償的に働きすぎます。これにより筋疲労が蓄積し、張りや痛みとして現れます。 特に長時間のデスクワークは要注意です。股関節が屈曲した姿勢が続くことで大腰筋は短縮し、立ち上がった瞬間に腰へ強い牽引ストレスがかかります。「立ち上がると痛い」「歩き始めがつらい」と
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月23日
bottom of page
