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筋肉痛とは
筋肉痛は、体が頑張った証拠。でも、その後のケアが回復スピードを左右します。 運動やトレーニングの後に起こる筋肉痛は、筋肉に小さなダメージが入り、修復される過程で起こる自然な反応です。特に普段使わない筋肉を動かした時や、運動量・強度が急に増えた時に起こりやすくなります。 筋肉痛があるからといって、完全に動かない方が良いとは限りません。軽いウォーキングやストレッチなどの「アクティブレスト」を取り入れることで血流が促進され、疲労物質の排出や回復をサポートできます。また、入浴などで体を温めることや、十分な水分補給、たんぱく質を中心としたバランスの良い食事、質の良い睡眠も筋肉の修復には欠かせません。 一方で、強い痛みや腫れ、関節の痛みを伴う場合は、単なる筋肉痛ではなくケガの可能性もあります。そのような場合は無理に運動を続けず、早めに状態を確認することが大切です。 適切なケアを行うことで、筋肉はより良い状態へ回復し、次のパフォーマンス向上やケガの予防にもつながります。頑張った体をしっかり労わりながら、継続して運動を楽しみましょう。 #筋肉痛 #スポーツ障害
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
7月13日


腰の痛み
スポーツ選手の腰痛は、一度の大きなケガだけでなく、毎日の練習で少しずつ積み重なる負担によって起こることが多くあります。 ジャンプやダッシュ、スイング、着地などを何度も繰り返すことで、腰や股関節、骨盤周りの筋肉や関節にストレスが蓄積していきます。また、フォームの乱れや左右どちらかに偏った動きが続くと、一部分だけに負担が集中し、痛みにつながることがあります。 さらに、体幹の筋力不足や股関節の柔軟性低下も大きな原因です。本来、体幹や股関節が吸収するはずの衝撃を腰だけで受け止めてしまうため、腰への負担が増えてしまいます。 疲労が十分に回復しないまま練習を続けることも注意が必要です。筋肉の柔軟性が低下し、関節の動きが悪くなることで、腰痛だけでなく他のケガのリスクも高まります。 腰の痛みを予防するためには、正しいフォームを身につけること、体幹を安定させること、股関節や胸椎の柔軟性を保つこと、そして疲労をため込まないことが大切です。 「少し痛いだけだから」と我慢してプレーを続けると、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下につながることもあります。違和感を感じたら早め
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
6月30日


足首捻挫後の対応
【足首を捻った時の対応が、その後を左右します】 スポーツ中や日常生活で起こりやすい足首の捻挫。 「少し痛いだけだから大丈夫」と放置してしまう方も多いですが、適切な対応を行わないと痛みが長引いたり、繰り返し捻挫しやすくなることがあります。 捻挫直後はまずRICE処置を行うことが大切です。 R(Rest):安静 I(Ice):冷却 C(Compression):圧迫 E(Elevation):挙上 患部への負担を減らし、炎症や腫れを最小限に抑えることが回復への第一歩になります。 また、痛みや腫れが落ち着いた後もすぐに元の運動量へ戻すのではなく、段階的に復帰することが重要です。 足首の可動域や筋力、バランス能力が十分に回復していない状態で無理をすると再発のリスクが高まります。 特にスポーツをしている学生は、早く復帰したい気持ちが強いですが、焦らずしっかり治すことが結果的に早期復帰につながります。 痛みや腫れが強い場合や体重をかけられない場合は、骨折の可能性もあるため早めに医療機関を受診しましょう。 適切なケアとリハビリを行い、再発しにくい足首を目指しま
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
6月19日
