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足首捻挫後の対応

【足首を捻った時の対応が、その後を左右します】

スポーツ中や日常生活で起こりやすい足首の捻挫。

「少し痛いだけだから大丈夫」と放置してしまう方も多いですが、適切な対応を行わないと痛みが長引いたり、繰り返し捻挫しやすくなることがあります。

捻挫直後はまずRICE処置を行うことが大切です。

R(Rest):安静


I(Ice):冷却


C(Compression):圧迫


E(Elevation):挙上

患部への負担を減らし、炎症や腫れを最小限に抑えることが回復への第一歩になります。

また、痛みや腫れが落ち着いた後もすぐに元の運動量へ戻すのではなく、段階的に復帰することが重要です。

足首の可動域や筋力、バランス能力が十分に回復していない状態で無理をすると再発のリスクが高まります。

特にスポーツをしている学生は、早く復帰したい気持ちが強いですが、焦らずしっかり治すことが結果的に早期復帰につながります。

痛みや腫れが強い場合や体重をかけられない場合は、骨折の可能性もあるため早めに医療機関を受診しましょう。

適切なケアとリハビリを行い、再発しにくい足首を目指しましょう。



 
 
 

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