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骨盤の位置
【骨盤の位置が姿勢と不調を左右する】 骨盤は身体の“土台”です。 この土台が前に傾く(前傾)か、後ろに傾く(後傾)かによって、背骨全体のバランスは大きく変わります。 初回の状態では、骨盤がやや後傾し、重心が後方に偏っています。骨盤が後ろに倒れると腰の自然なカーブ(腰椎前弯)が減少し、背中が丸まりやすくなります。その結果、頭が前に出て首や肩へ負担が集中します。 一方で骨盤が過度に前傾すると、今度は腰が反りすぎる状態になります。腰椎への圧縮ストレスが強まり、慢性的な腰痛の原因になります。 理想は「ニュートラルポジション」。 前にも後ろにも偏らず、骨盤が安定している状態です。 2回目の写真では、骨盤の傾きが整い、上半身が積み木のように自然に重なっています。これは筋肉を無理に使って姿勢を作っているのではなく、骨格で支えられている状態です。 骨盤が安定すると、 ✔ 背骨のS字カーブが保たれる ✔ 首や肩への負担が減る ✔ 腰の圧迫ストレスが軽減する ✔ 呼吸がしやすくなる 姿勢改善の本質は、背筋を伸ばすことではありません。 まずは土台である骨盤の位置関係を
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月18日
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