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股関節の痛み
【股関節は、毎日の動きを支える大切な関節です】 股関節は「歩く・立つ・座る」といった日常の動きを支える重要な関節です。 股関節に痛みがあると、歩くことや階段の上り下り、立ち上がる動作までつらくなり、日常生活にも大きく影響します。 股関節の痛みは、加齢だけが原因ではありません。 ・姿勢の乱れ ・お尻や太ももの筋力低下 ・股関節周囲の筋肉の硬さ ・骨盤のゆがみ ・長年の体の使い方のクセ こうした要因が積み重なることで、股関節への負担が増え、痛みにつながることがあります。 予防や改善のためには、 ・姿勢を整える ・股関節まわりの柔軟性を高める ・適度な運動を続ける ・体を温めて血流を良くする ・体重を適正に保つ ・十分な睡眠で体を回復させる といった毎日の積み重ねが大切です。 「歩くと股関節が痛い」 「立ち上がる時に違和感がある」 「最近、足が上がりにくくなった」 そんな症状がある方は、早めに原因を確認することが大切です。 熊本カワル整体では、姿勢や体の動きを確認し、股関節に負担がかかる原因からアプローチしています。 気になる方はお気軽にご相談ください
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
8月7日


股関節痛の改善は生活の質を変える
【股関節痛は“結果”であって原因ではない】 股関節は上半身と下半身をつなぐ、身体の中でも特に重要な関節です。歩く・立つ・しゃがむ・階段をのぼるなど、日常生活のあらゆる動作に関わっています。だからこそ、少しのバランスの崩れでも負担が集中し、痛みとして現れやすいのです。 股関節痛の背景には、関節の変形だけでなく、筋肉のアンバランスや姿勢の崩れが大きく関係しています。例えば中殿筋が弱くなると、片脚立ちの安定性が低下し、歩行時に骨盤が左右に揺れます。その結果、関節内に偏ったストレスがかかります。また大腰筋が硬くなると骨盤が前傾し、股関節前面に圧迫が生じやすくなります。 さらに長時間のデスクワークや車移動など、股関節を曲げたままの姿勢が続くと前側の筋肉は短縮し、後ろ側はうまく使えなくなります。その状態で急に動いたり運動を始めたりすると、炎症や違和感につながることも少なくありません。 大切なのは「痛いところだけ」を見るのではなく、骨盤・体幹・足部まで含めた全身のバランスを整えること。股関節が正しい位置で、正しく動ける状態を作ることで、関節への負担は大きく軽減
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月28日
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