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腹横筋と姿勢の関係性
【腹横筋と姿勢の関係性】 姿勢を支えるうえで欠かせない筋肉の一つが「腹横筋(ふくおうきん)」です。 腹横筋はお腹の最も深い部分にあるインナーマッスルで、コルセットのようにお腹をぐるりと囲んでいます。身体を支える天然のベルトとも呼ばれ、姿勢の安定に大きく関わっています。 腹横筋がしっかり働いていると、腹圧が高まり背骨や骨盤が安定します。その結果、立つ・座る・歩くといった日常動作がスムーズになり、身体への負担も軽減されます。 しかし、運動不足や長時間の座り姿勢、出産後などで腹横筋がうまく働かなくなると、身体を支える力が低下します。すると骨盤が前後に傾きやすくなり、反り腰や猫背などの姿勢不良につながることがあります。 また、腹横筋の機能が低下すると腰を支える力も弱くなるため、腰痛の原因となることも少なくありません。実際に慢性的な腰痛を抱える方の中には、腹横筋の働きが低下しているケースが多くみられます。 良い姿勢を維持するためには、背中やお腹の表面の筋肉だけでなく、腹横筋のようなインナーマッスルが適切に働くことが重要です。 「姿勢を良くしよう」と胸を張る
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
6月17日


腹横筋
腹横筋とは何か? 腹横筋(ふくおうきん)は、お腹の最も深層に位置するインナーマッスルで、腹部を横方向に走る筋肉です。外腹斜筋・内腹斜筋・腹直筋のさらに内側にあり、体幹をコルセットのように包み込む構造をしています。 最大の役割は「腹圧を高めること」。腹圧とは腹腔内の内圧のことで、この圧が適切に保たれることで腰椎が安定します。つまり腹横筋は、身体を動かす筋肉というよりも腰を守り、姿勢を安定させる筋肉です。 腹横筋がうまく働かないと、体幹の安定性が低下し、脊柱起立筋や腰方形筋などのアウターマッスルが過剰に働きます。その結果、慢性的な腰の張りや痛みにつながります。 原因として多いのが、長時間のデスクワークや運動不足、そして浅い呼吸。腹横筋は「息を吐く動き」と密接に関係しているため、呼吸が浅いと十分に活性化されません。 鍛えるポイントは、強い腹筋運動ではなく“正しい呼吸”。息をゆっくり吐きながら、お腹を薄く内側へ引き込む感覚を身につけることが大切です。 腹横筋が機能すると、体幹が安定し、姿勢が整い、腰への負担が軽減します。腰痛予防やパフォーマンス向上の土台
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月12日
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