top of page
検索


反り腰
反り腰、気になっていませんか? 「腰が反って立つのがきつい」 「長時間立つと腰が痛い」 「お腹だけ前に出る感じがする」 そんな悩みがある方は、反り腰になっている可能性があります。 反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが強くなっている状態のこと。 見た目では姿勢が良く見えることもありますが、実際には腰へ大きな負担がかかっているケースがあります。 特に多い原因として、 ・長時間の立ち仕事 ・ヒールを履く機会が多い ・腹筋やお尻の筋力低下 ・猫背を無理に正そうとする ・運動不足 などがあります。 また、反り腰の方は腰だけでバランスを取ろうとするため、腰まわりの筋肉が常に緊張しやすくなります。 その結果、腰痛だけでなく、股関節の硬さや太ももの張り、肩こりにつながることもあります。 さらに、反り腰は呼吸にも影響することがあります。 腰が反ることで肋骨が開きやすくなり、呼吸が浅くなることで疲れやすさや自律神経の乱れにつながるケースもあります。 大切なのは、無理に腰を丸めることではありません。 骨盤・背骨・股関節など、身体全体のバランスを整えながら、自然と力
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
5月29日


股関節痛の改善は生活の質を変える
【股関節痛は“結果”であって原因ではない】 股関節は上半身と下半身をつなぐ、身体の中でも特に重要な関節です。歩く・立つ・しゃがむ・階段をのぼるなど、日常生活のあらゆる動作に関わっています。だからこそ、少しのバランスの崩れでも負担が集中し、痛みとして現れやすいのです。 股関節痛の背景には、関節の変形だけでなく、筋肉のアンバランスや姿勢の崩れが大きく関係しています。例えば中殿筋が弱くなると、片脚立ちの安定性が低下し、歩行時に骨盤が左右に揺れます。その結果、関節内に偏ったストレスがかかります。また大腰筋が硬くなると骨盤が前傾し、股関節前面に圧迫が生じやすくなります。 さらに長時間のデスクワークや車移動など、股関節を曲げたままの姿勢が続くと前側の筋肉は短縮し、後ろ側はうまく使えなくなります。その状態で急に動いたり運動を始めたりすると、炎症や違和感につながることも少なくありません。 大切なのは「痛いところだけ」を見るのではなく、骨盤・体幹・足部まで含めた全身のバランスを整えること。股関節が正しい位置で、正しく動ける状態を作ることで、関節への負担は大きく軽減
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月28日
bottom of page
