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腰の痛み
【腰の痛みは、姿勢から変わることがあります】 腰が痛いと、「年齢のせい」「腰だけが悪い」と思っていませんか? 実は、腰痛は腰だけの問題ではなく、姿勢や体の使い方が大きく関係しています。 ・長時間のデスクワークや運転 ・猫背や反り腰などの姿勢のクセ ・運動不足による体幹やお尻の筋力低下 ・股関節や太ももの硬さ このような状態が続くと、腰への負担が積み重なり、痛みにつながることがあります。 毎日のケアとしては、 ・座る姿勢や立ち姿勢を見直す ・股関節やお尻、太もものストレッチを行う ・ウォーキングなどで体を動かす ・お風呂で体を温める ・体幹を鍛えて腰を支える力をつける こうした積み重ねが、腰への負担を減らす第一歩になります。 腰痛が長く続く場合や、何度も繰り返す場合は、姿勢や体のバランスを一度確認してみることも大切です。 熊本カワル整体では、一人ひとりの姿勢や動きを確認し、腰に負担がかかる原因を見つけながらサポートしています。 #熊本整体 #熊本カワル整体 #腰痛 #姿勢改善 #腰痛予防
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
8月4日


腰の痛み
スポーツ選手の腰痛は、一度の大きなケガだけでなく、毎日の練習で少しずつ積み重なる負担によって起こることが多くあります。 ジャンプやダッシュ、スイング、着地などを何度も繰り返すことで、腰や股関節、骨盤周りの筋肉や関節にストレスが蓄積していきます。また、フォームの乱れや左右どちらかに偏った動きが続くと、一部分だけに負担が集中し、痛みにつながることがあります。 さらに、体幹の筋力不足や股関節の柔軟性低下も大きな原因です。本来、体幹や股関節が吸収するはずの衝撃を腰だけで受け止めてしまうため、腰への負担が増えてしまいます。 疲労が十分に回復しないまま練習を続けることも注意が必要です。筋肉の柔軟性が低下し、関節の動きが悪くなることで、腰痛だけでなく他のケガのリスクも高まります。 腰の痛みを予防するためには、正しいフォームを身につけること、体幹を安定させること、股関節や胸椎の柔軟性を保つこと、そして疲労をため込まないことが大切です。 「少し痛いだけだから」と我慢してプレーを続けると、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下につながることもあります。違和感を感じたら早め
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
6月30日


腹横筋
腹横筋とは何か? 腹横筋(ふくおうきん)は、お腹の最も深層に位置するインナーマッスルで、腹部を横方向に走る筋肉です。外腹斜筋・内腹斜筋・腹直筋のさらに内側にあり、体幹をコルセットのように包み込む構造をしています。 最大の役割は「腹圧を高めること」。腹圧とは腹腔内の内圧のことで、この圧が適切に保たれることで腰椎が安定します。つまり腹横筋は、身体を動かす筋肉というよりも腰を守り、姿勢を安定させる筋肉です。 腹横筋がうまく働かないと、体幹の安定性が低下し、脊柱起立筋や腰方形筋などのアウターマッスルが過剰に働きます。その結果、慢性的な腰の張りや痛みにつながります。 原因として多いのが、長時間のデスクワークや運動不足、そして浅い呼吸。腹横筋は「息を吐く動き」と密接に関係しているため、呼吸が浅いと十分に活性化されません。 鍛えるポイントは、強い腹筋運動ではなく“正しい呼吸”。息をゆっくり吐きながら、お腹を薄く内側へ引き込む感覚を身につけることが大切です。 腹横筋が機能すると、体幹が安定し、姿勢が整い、腰への負担が軽減します。腰痛予防やパフォーマンス向上の土台
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月12日
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