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巻き肩

5月15日
読了時間: 2分

【巻き肩について】


「肩が前に入っている気がする」

「姿勢が悪く見える」

「肩こりや首こりがつらい」


そんな悩みの原因のひとつが“巻き肩”です。


巻き肩とは、

肩が前方に入り込み、

胸が閉じたような姿勢になっている状態をいいます。


特に、

スマホ操作やデスクワークなど、

前かがみ姿勢が長時間続くことで起こりやすくなります。


本来、肩甲骨は背中側で安定しながら動いていますが、

巻き肩になると肩甲骨の位置が崩れ、

首や肩周囲の筋肉に負担が集中しやすくなります。


その結果、

肩こり、首こり、背中の張り、頭痛など、

様々な不調につながることがあります。


また、胸周囲が縮こまることで呼吸も浅くなりやすく、

疲れやすさや自律神経の乱れにつながるケースも少なくありません。


さらに、

巻き肩は猫背やストレートネックとも関係が深く、

姿勢全体のバランスを崩す原因にもなります。


そのため、

ただ肩を後ろに引くだけではなく、


・胸郭の柔軟性

・肩甲骨の動き

・骨盤の位置

・首のバランス

・呼吸の状態


などを全身から整えていくことが大切です。


身体のバランスが整うことで、

肩に余計な力が入りにくくなり、


「肩が軽い」

「呼吸しやすい」

「自然に姿勢が伸びる」


と感じる方も多くいらっしゃいます。


巻き肩は、

見た目だけでなく、

身体の不調とも深く関係しています。


毎日の積み重ねで作られた姿勢だからこそ、

少しずつ身体を整えながら、

無理なく心地いい姿勢を目指していきましょう。



 
 
 

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