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目線が変わると姿勢が変わる

【目線が変わると姿勢が変わる】


姿勢を見るときに重要なのが「目線の位置」です。


初回の状態では、目線が下がり、頭が前に出ているのが分かります。この状態は首の自然なカーブが崩れ、ストレートネックや巻き肩につながりやすく、首や肩への負担が大きくなります。


一方で、整った状態では目線が自然と前を向き、頭の位置が身体の真上に近づいています。これにより首や肩の筋肉にかかる負担が軽減され、無理なく良い姿勢を保つことができます。


目線が下がる原因は、スマホやデスクワークなど日常の習慣によるものがほとんどです。視線が下がることで背中が丸まり、さらに姿勢が崩れるという悪循環が生まれます。


大切なのは、無理に顔を上げることではなく、骨盤や背骨を整えた上で自然と目線が前を向く状態を作ること。


目線は姿勢の“結果”です。

土台から整えることで、身体は自然と変わっていきます。





 
 
 

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