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立ち方で、疲れ方が変わる

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「立ち方ひとつで、疲れ方が変わる。」


同じように立っているつもりでも、夕方になるとぐったりする人と、まだ余裕がある人がいます。

その差を生む大きな要因が“立ち方”。頭が前に出る、背中が丸まる、片足に体重を乗せる、、、こうしたクセがあると、特定の筋肉ばかりに負担がかかり、首や肩、腰に余計な緊張が生まれます。


本来は体の重なりで支えられているはずが、崩れることで筋肉に頼る状態になり、疲れが溜まりやすくなります。


一方で、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線に近づくと、重心が安定し、無駄な力を使わずに立てるようになります。筋肉は“頑張る”のではなく“支える”役割に戻り、長時間でも疲れにくい状態へ。呼吸も深くなり、血流が良くなることで、だるさやむくみの軽減にもつながります。


意識するのは、無理に胸を張ることではなく、「頭の位置」と「足裏の重心」。ほんの少し整えるだけで、体の使い方は大きく変わります。毎日の立ち方を見直すことが、不調を減らし、ラクに動ける体をつくる第一歩です。



 
 
 

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