仙腸関節と腰痛の関係
- 熊本カワル整体 JR上熊本駅店
- 5月13日
- 読了時間: 2分



【仙腸関節と腰痛の関係】
「腰の片側だけ痛い」
「長時間座るとお尻周りがつらい」
「立ち上がる時に腰が痛む」
そんな症状がある方は、“仙腸関節”が関係している可能性があります。
仙腸関節とは、
骨盤の中央にある“仙骨”と、その左右にある“腸骨”をつなぐ関節です。
脚と上半身をつなぐ重要な部分で、
立つ・歩く・座るなどの日常動作の負担を支えています。
さらに、歩行時の衝撃を吸収したり、
身体を安定させたりする役割もあるため、
身体のバランスを保つうえでとても大切な関節です。
しかし、
・長時間のデスクワーク
・中腰作業
・片足重心
・運動不足
・繰り返しの負担
などが続くことで、
仙腸関節周囲にストレスがかかり、
腰痛や骨盤周囲の痛みにつながることがあります。
特に、
寝返り動作や立ち上がり、
歩き始めなどで痛みが出る方も少なくありません。
また、仙腸関節は骨盤のバランスとも深く関係しているため、
股関節の硬さや姿勢の崩れ、
体幹の不安定さなどが影響しているケースもあります。
猫背や反り腰などの姿勢が続くことで、
腰だけでなく骨盤周囲にも負担が集中しやすくなります。
そのため、
痛みがある部分だけではなく、
・骨盤の位置
・股関節の可動域
・背骨のバランス
・筋肉の緊張
・歩き方や立ち方
など、全身から整えていくことが大切です。
身体のバランスが整うことで、
腰や骨盤周囲への負担が減り、
「立つのが楽」
「歩きやすい」
「腰が軽い」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
慢性的な腰痛や、
なかなか改善しない骨盤周囲の違和感がある方は、
仙腸関節への負担も一度見直してみることが大切です。
毎日を少しでも快適に過ごせるよう、
身体を根本から整えていきましょう。




コメント