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ストレートネック、巻き肩
【ストレートネックと巻き肩はセットで起こる】 本来、首の骨(頸椎)は緩やかなカーブを描き、頭の重さを分散しています。しかしスマホやパソコン作業が増えることで頭が前に出る姿勢が続くと、そのカーブが失われ「ストレートネック」の状態になります。 同時に起こりやすいのが「巻き肩」です。肩が前方へ入り込み、胸の筋肉は硬く短縮し、背中の筋肉はうまく使えなくなります。この姿勢では首や肩周囲の筋肉が常に引っ張られ、血流も低下しやすくなります。その結果、首こり・肩こり・頭痛・腕のしびれなどの症状へとつながります。 重要なのは、首だけを揉むことではありません。胸郭の可動性、肩甲骨の位置、体幹の安定性を含めて全体を整えることが根本改善につながります。 姿勢が変われば、首への負担は確実に減ります。 スマホ姿勢を見直すことが、未来の身体を守る第一歩です。 #ストレートネック #巻き肩 #姿勢改善 #肩こり改善 #整体
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
3 日前


【首・肩の痛みは“原因”ではなく“結果”】
【首・肩の痛みは“原因”ではなく“結果”】 首や肩が痛いと、「ここが悪い」と思いがちです。ですが実際には、痛みは“負担が集中した結果”として現れているケースがほとんどです。 長時間のデスクワークやスマホ操作により頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉は常に緊張した状態になります。特に僧帽筋上部や肩甲挙筋、後頭下筋群は持続的に働き続けるため、血流が低下し、疲労物質が蓄積します。その結果、重だるさやズキズキとした痛みへとつながります。 さらに、姿勢の崩れは首だけの問題ではありません。骨盤が後傾して背中が丸まると、バランスを取るために頭が前へ出ます。つまり首・肩の痛みは、骨盤や背骨全体のアライメントの影響を強く受けています。 加えて、呼吸の浅さも大きな要因です。胸式呼吸が優位になると、斜角筋や胸鎖乳突筋などの補助呼吸筋が過剰に働き、首まわりの緊張が慢性化します。ストレス環境では特にこの傾向が強まります。 そのため、痛い部分を強く揉むだけでは根本的な解決にはなりません。一時的に楽になっても、姿勢や身体の使い方が変わらなければ再び同じ負担がかかります。 改
熊本カワル整体 JR上熊本駅店
2月19日
